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初貝 安弘
筑波大学
理工学群副学群長
数理物質系物理学域
筑波大学大学院
数理物質科学研究科
物理学専攻 教授
学際物質科学研究センター(TIMS)教授
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Yasuhiro2-Nov11-09
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ResercherID: Y. Hatsugai
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 力学A (2012):物理学類1年生対象(大学初年度)

物理学における基礎科目として、質点の運動を丁寧に学ぶ。その際、概念的には普遍性の重要性、座標変換の意義、保存則等について学び、技術的には物理学において必要とされる基礎的な数学(微分方程式、線形代数、ベクトル解析)の一部を厳密性は犠牲にしても理解できて使える算術の方法として自己完結的に講義する。また適宜レポート問題を主とする演習を行う。

[参考]
一般力学: 山内恭彦(岩波書店)
見たことない物理屋はもぐり[amazon]
解析概論: 高木貞治 (岩波書店)
理科系の大学卒なら必ずもっているハズ[amazon]
物理学のための応用解析: 初貝安弘 (サイエンス社)
上述2冊と併記させていただくのは僭越ですが、本人が以前類似の講義したときの内容なので、[サイエンス社][amazon](現在出版社にも在庫がないようですが増刷してくれるそうです。今しばらくお待ちを)

1.はじめに
・物理学における普遍性と質点の意義
・運動の記述
2.1次元の質点の運動
・速度、加速度と力
・常微分と偏微分 
・ニュートンの運動方程式
・運動エネルギーと仕事
・運動量と力積
・保存力とエネルギー保存則
3.基本的な線形常微分方程式  
・常微分方程式とその解
・線形性と重ね合わせの原理
・複素数とオイラーの公式
4.1次元の振動現象  
・特性方程式と固有振動 
・減衰振動、強制振動、共鳴
5.3次元の運動の記述  
・ベクトルによる物理量
・ベクトル表記による運動方程式
・アインシュタインの記法 
・ベクトルの内積
・勾配
6.3次元の質点の運動法則
・ベクトル記法での運動方程式
・運動量と力積 
・運動エネルギーと仕事 
・力学的エネルギー保存則、運動の定数
7.物理法則とその普遍性
・座標系と基底ベクトル 
・座標変換
・外積と角運動量
8.問題と試験

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今年もやります。まずは量子力学3. 冬は 統計力学2. 平成29年の新年あけましておめでとうございます。今年もあと102日!
最新ニュース
投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-08-17 17:01:30 (196 ヒット)

初貝研究室では今回助教2名を公募いたします(公募締め切り2017年9月15日)。委細は [助教公募] をご確認ください。適任者のご推薦、ご応募の方よろしくお願いいたします。


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-08-17 17:00:09 (82 ヒット)

We are organizing a Japan-Swiss workshop TTCM2017 at EPOCHAL Tsukuba, Sep.10-13 (2017). Limited number of posters will be still accepted.


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-08-03 13:38:17 (139 ヒット)

A numerical scheme to calculate the many body Chern number for a ground state multiplet is formulated and explicitly given for projected bands of any lattice. We demonstrate its validity for lattice analogue of the nu=1/3 and 1/2 states. The string gauge to realize the minimum flux compatible with the periodicity of the unit cell is also presented. [arXiv:1707.06722]. The paper is published in JPSJ lett.



投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-04-21 19:57:50 (225 ヒット)

数理科学5 月号(2017年)に「物理学における線形代数:量子力学での展開」として小話を3つ書きました。1.量子もつれ, 2.平坦バンド, 3. ベリー接続としての単磁極.興味のある方はご覧ください.「物理学と数学のつながり」数理科学 5月号


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    [1] MIT, Boston (2003)
    [2] APS/JPS March Meeting (2004)
    [3] JPS Fall meeting, JAPAN (2004)
    [4] APS/JPS March meeting (2005)
    [5] JPS Fall meeting (2005):Entanglement
    [6] Superclean workshop, Nasu (2006)
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    [9] ETH, Zurich (2008)
    [10] ICREA, Sant Benet (2009)
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    [13] NTU, Singapore (2011)
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