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初貝 安弘
筑波大学
理工学群副学群長
数理物質系物理学域
筑波大学大学院
数理物質科学研究科
物理学専攻 教授
学際物質科学研究センター(TIMS)教授
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Yasuhiro2-Nov11-09
会議 & 研究会
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ResercherID: Y. Hatsugai
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グラフェン 2013/09/16 久しぶりにグラフェンとは? グラフェンとは炭素原子が蜂の巣格子状に結晶化した2次元つま...
その他:高校生、学部学生向け 2012/06/14 2012年度大学大学説明会:教員からのメッセージ 2012年度 大学説明会 「教員からのメッセージ」 初貝 ...
その他:高校生、学部学生向け 2012/04/05 平成23年度 筑波大学理工学群物理学類学位授与式 物理学類長祝辞 平成24 年3 月23 日 ...
その他:高校生、学部学生向け 2011/04/25 物理学はじめの一歩 大学初年次の学生の...
その他:高校生、学部学生向け 2011/03/10 原点:筑波大学新聞 「原点」筑波...
ベリー接続 2010/08/20 2次元と3次元でぐるぐる 3次元空間にある物体の回転は(x,y,z)軸の組(フレーム)...
ベリー接続 2010/07/06 クラマース縮退と四元数的ベリー接続 時間反転な系特有のク...
その他:高校生、学部学生向け 2010/03/10 物理学が大事にするもの(大学新入生に向けて) 皆さんは物理学に対して色々なイメージを持っていると思いま...
ベリー接続 2010/01/29 ベリー位相(とゲージ構造) 断熱定理のところで説明したように量子系が時間的に変化...
ベリー接続 2010/01/28 断熱定理  原子(アトム)とはギリシャ時代に物質をどんどん細か...
グラフェン 2009/12/18 2次元固体の安定性とリップル グラフェンとは炭素原子が平面上で蜂の巣の形に規則的に...
ベリー接続 2009/12/16 量子論と経路積分 量子論における確率解釈:粒子の運動は各時刻における粒子の...
量子液体 2009/12/15 バルク・エッジ対応 量子ホール効果は2次元電子系にて実験的に測定されるホ...
ベリー接続 2009/12/13 トポロジカル項 解析力学によると古典的なニュートン方程式を導くラグラ...
ベリー接続 2009/12/07 アハロノフ・ボーム効果 例えば、変圧器のなかにあるようなコイルを考えてみまし...
グラフェン 2009/12/01 グラフェンとは? グラフェンってきいたことありますか? 物理関係の方は...
量子液体 2009/11/26 フラストレート磁性体における量子秩序 磁性体におけるフラストレーションとは、古典的かつ局所...
量子液体 2009/11/25 自発的対称性の破れ 対称性の破れについて説明します。
量子液体 2009/11/25 スピン液体 磁性体をスピンの集まりと見てその絶対零度もしくは十分低温...
ベリー接続 2009/11/25 幾何学的位相 まず、量子力学ならび量子力学に従う物理系においては複素数...
量子液体 2009/11/25 秩序変数と対称性の破れ 世の中には極めてたくさんのものつまり物質があり、それらは...
量子液体 2009/11/25 量子液体 気体という「相」においてはその構成粒子のあいだに特定の位...
量子液体 2009/11/25 トポロジカル秩序 近年の物性科学の進歩により、必ずしも対称性の破れを伴わな...
量子液体 2009/11/25 量子液体の幾何学的位相による特徴付け 量子液体はその名前にもあるように本質的に量子効果をその基...
量子液体 2009/11/25 量子ホール効果 量子ホール効果とは文字どおりホール伝導度(注)が量子化さ...
量子液体 2009/11/25 フラストレーション フラストレーションと聞けばイライラして当たり散らして...
ベリー接続 2009/11/25 時間反転対称性 時間反転対称性とは文字通り時刻を逆向きに進める変換で...

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今年もやります。まずは量子力学3. 冬は 統計力学2. 平成29年の新年あけましておめでとうございます。今年もあと44日!
最新ニュース
投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-10-06 16:36:02 (75 ヒット)

The entanglement Chern numbers is a Chern number of an entanglement Hamiltonian which characterizes topological properties of a topological phase. Starting from a pure state density matrix of the ground state, one may obtain finite temperature (mixed state) density matrix by tracing out parts of the system. If the entanglement hamiltonian has a finite energy gap, the Chern number is well defined by lowering the temperature. We apply the concept for the 3D topological phases.The parity of the number of the Weyl point gives a well defined topological number to distinguish the the state is topologically non trivial. Have a look at arXiv 1708.03722 . The paper has been accepted for publication in Physical Review B.


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-08-17 17:01:30 (298 ヒット)

初貝研究室では今回助教2名を公募いたします(公募締め切り2017年9月15日)。委細は [助教公募] をご確認ください。適任者のご推薦、ご応募の方よろしくお願いいたします。


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-08-17 17:00:09 (340 ヒット)

We are organizing a Japan-Swiss workshop TTCM2017 at EPOCHAL Tsukuba, Sep.10-13 (2017). Limited number of posters will be still accepted.


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-08-03 13:38:17 (260 ヒット)

A numerical scheme to calculate the many body Chern number for a ground state multiplet is formulated and explicitly given for projected bands of any lattice. We demonstrate its validity for lattice analogue of the nu=1/3 and 1/2 states. The string gauge to realize the minimum flux compatible with the periodicity of the unit cell is also presented. [arXiv:1707.06722]. The paper is published in JPSJ lett.



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    バルク・エッジ対応
    [0] バルクとエッジ
    [1] 集中講義
    [2] 原論文と解説
    [3] トポロジカル秩序とベリー接続:日本物理学会誌 「解説」 [JPS-HP] [pdf]
    [4] "Band gap, dangling bond and spin : a physicist's viewpoint" [pdf] [Web]
    トポロジカル相
    [0]昔の科研費
    科研費 1992年度:電子系スピン系におけるトポロジカル効果
    科研費 1994年度:物性論におけるトポロジーと幾何学的位相
    私の講演ファイルのいくつか
    [1] MIT, Boston (2003)
    [2] APS/JPS March Meeting (2004)
    [3] JPS Fall meeting, JAPAN (2004)
    [4] APS/JPS March meeting (2005)
    [5] JPS Fall meeting (2005):Entanglement
    [6] Superclean workshop, Nasu (2006)
    [7] MPIPKS, Dresden (2006)
    [8] KEK, Tsukuba (2007)
    [9] ETH, Zurich (2008)
    [10] ICREA, Sant Benet (2009)
    [11] JPS Meeting, Kumamoto (2009)
    [12]HMF19, Fukuoka (2010)
    [13] NTU, Singapore (2011)
    [14] ICTP, Trieste (2011)
    [15] Villa conf., Orland (2012)
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