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初貝 安弘
筑波大学
理工学群副学群長
数理物質系物理学域
筑波大学大学院
数理物質科学研究科
物理学専攻 教授
学際物質科学研究センター(TIMS)教授
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ResercherID: Y. Hatsugai
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投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-07-04 18:51:28 (372 ヒット)

公募PDFファイル
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2017年7月1日 関係機関各位

 

筑波大学大学院数理物質科学研究科
物理学専攻長
守友 浩

前略 本専攻では,下記の要領で専任教員を公募することになりました。つきましては,貴機関関係各位にご周知いただくとともに,適任者のご推薦または応募についてご配慮いただきますようお願い申し上げます.草々

公募人員: 助教2名(助教A,助教B)
所属組織: 数理物質系・物理学域
担当教育 組織:助教A:数理物質科学研究科物理学専攻, 理工学群物理学類
担当教育 組織:助教B:数理物質科学研究科物理学専攻
専門分野: 物性理論(トポロジカル相の理論)
応募資格: 博士号取得あるいは着任までに取得見込み
着任時期: 2018年4月1日,もしくは決定後できるだけ早く
雇用条件等: 裁量労働制。国家公務員共済組合に加入。雇用保険が適用。
任期等
助教A:テニュアトラック助教。テニュアトラック期間は採用日から原則5年。本学テニュアトラック制に関する規定に従い,5年以内にテニュア獲得の審査を行い,可とされた場合定年制が適用される。物理学専攻の初貝安弘教授と協力して,トポロジカル相の理論的研究を行うとともに物理学類,物理学専攻の教育を行う。また,環境・エネルギー分野への展開の可能性も開拓する。給与は筑波大学の規則に従う。
助教B:基本年俸表適用職員。任期:単年度更新,ただし平成33年度末まで更新可能。科学研究費補助金基盤研究S (17H06138)「トポロジカル相でのバルク・エッジ対応の多様性と普遍性:固体物理を越えて分野横断へ」(研究代表者:初貝安弘)に関して,初貝安弘教授と協力して理論的研究を行う。本研究費による雇用。給与は筑波大学の規則に従う。
また以下のURLを参照
http://rhodia.ph.tsukuba.ac.jp/~hatsugai
提出書類

  1.  履歴書
  2.  業績リスト
  3.  主要論文別刷2編程度
  4.  今までの研究概要(2,000字程度)
  5.  着任後の研究計画と教育に関する抱負(2,000字程度)
  6.  本人について照会可能者2名以上の氏名,連絡先, または推薦書1通.推薦書は厳封の上応募書類に同封するか,直接以下の送付先に「○○氏推薦書在中」として送付。
  7.  助教Aもしくは助教Bの一方に応募、または併願を明示すること。併願の場合書類は一式でよい。

公募締切り: 2017年9月15日(金)必着
書類送付先: 〒305-8571 つくば市天王台1-1-1 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 物理学専攻長 守友 浩
問合せ先: 同専攻 初貝安弘 

その他: 封筒に「物性理論助教応募書類在中」と朱書し,簡易書留にて送付のこと。また,応募書類は返還しない。


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今年もやります。まずは量子力学3. 冬は 統計力学2. 平成30年の新年あけましておめでとうございます。今年もあと346日!
最新ニュース
投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-12-26 01:33:43 (70 ヒット)

最近の研究成果トピックスとして2017年度の科研費ニュース vol.3 にトポロジカル相とバルク・エッジ対応の関係の解説を我々の研究の背景として書きました。予備知識は不要ですのでご興味のある方はご覧下さい。「トポロジカル物質におけるバルク・エッジ対応」


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-12-22 19:52:51 (49 ヒット)

Michel Fruchart (Instituut-Lorentz Universiteit, Leiden) will give a talk on Jan.9 (2018), 10:30 am at Rm. B602 by the title Topology of effective evolutions: oriented scattering networks and the phase rotation symmetry


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-12-22 11:33:02 (47 ヒット)

Christopher Mudry (Paul Scherrer Institute, Switzerland) gives a talk by the title "Abelian topological order in three-dimensional space" at Rm. B602 from 14:00 on Dec.28, (2017). The detail is here


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-11-27 18:03:29 (219 ヒット)

We are organizing an "International workshop : Variety and universality of bulk-edge correspondence 2018 (BEC2018) . Please do not confuse with Bose-Einstein condensation :) Its program is ready.


投稿者 : hatsugai 投稿日時: 2017-10-06 16:36:02 (134 ヒット)

The entanglement Chern numbers is a Chern number of an entanglement Hamiltonian which characterizes topological properties of a topological phase. Starting from a pure state density matrix of the ground state, one may obtain finite temperature (mixed state) density matrix by tracing out parts of the system. If the entanglement hamiltonian has a finite energy gap, the Chern number is well defined by lowering the temperature. We apply the concept for the 3D topological phases.The parity of the number of the Weyl point gives a well defined topological number to distinguish the the state is topologically non trivial. Have a look at arXiv 1708.03722 . The paper has been accepted for publication in Physical Review B.


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    [1] MIT, Boston (2003)
    [2] APS/JPS March Meeting (2004)
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    [8] KEK, Tsukuba (2007)
    [9] ETH, Zurich (2008)
    [10] ICREA, Sant Benet (2009)
    [11] JPS Meeting, Kumamoto (2009)
    [12]HMF19, Fukuoka (2010)
    [13] NTU, Singapore (2011)
    [14] ICTP, Trieste (2011)
    [15] Villa conf., Orland (2012)
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